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phaの日記

毎日寝て暮らしたい

タイの朝を歩いてみる



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なんだか睡眠時間が不規則で午前2時くらいに目が覚めたりしてしまったりして暇なので、早朝からバンコクの街を散歩したりしている。

日の出は6時くらいなんだけど、5時過ぎくらいから道では屋台が準備を始めていて街が動き始めている感じがある。タイは常夏の国なので十二月でも昼間は全然暑いんだけど、朝は比較的涼しくて気持ちよいです。


散歩動画、ぶれてて見づらいですが、雰囲気が伝わればと思って貼っておきます。


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動画でもそこらじゅうに屋台があるのがわかると思うけど、タイの素晴らしいところといえば屋台が異常に充実していることだ。屋台は安くて美味しくてどこにでもたくさんある。日本の自動販売機ぐらいある(自動販売機はない)。

あまりにも屋台とか町の食堂のごはんが安くてレベルが高いから、タイの人ってあまり家で料理作らないんだよね。自炊したほうが高くついたりするから。屋台で何か買うときは指さして「アオアンニー(これください)」って言うと買えます。「アオアンニー」と「コップンカッ(ありがとう)」だけ覚えてれば大体なんとかなります。



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豚肉を串に刺して焼いたもの。豚肉は脂身も多いんだけど噛みごたえもあって、タレは甘辛くて、シンプルだけどすごく美味しい。こういうのに付ける定番がカオニャオと言うもち米。串は1本5バーツ(約13円)を2本購入、カオニャオも1パックで5バーツ(約13円)。これだけで幸せだわ……。

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「タイルゥプダイマイカッ?(写真撮ってもいいですか?)」って聞いたら「ダーイダーイ!(いいよいいよ!)」ってくれた陽気なおっちゃん。



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こういう屋台で売ってるコーヒーが好きだ。「カフェーイェン(冷たいコーヒー)」って言うと、インスタントコーヒーと砂糖とクリープかなんかを熱湯で溶いて、それを氷の詰まったカップに入れて、練乳をかけたものを買うことができます。25バーツ(約65円)。暑い国には練乳とかが入った甘い飲みものがよく合う。



あと、名前は知らないんだけど、この小麦粉を練って揚げてるやつが好きです。その場で小麦粉を練って揚げたてを売っています。ほのかに甘いけど甘すぎなくてよい。たしか20バーツ(約52円)。

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朝6時台くらいに歩くとお坊さんが托鉢をする姿を見ることができます。タイではお坊さんがとても尊敬されていて有難がられている。


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お寺(ワット)。タイのお寺の、この金色がたくさん使われた色彩感覚好きですね。色って環境に左右されるんだなと思います。日本のお寺のわびさびてきなシンプルな色合いは日本の静かな山や透明な川の環境には合うけれど、熱帯の色彩の強い植物や動物の中ではこういうタイのような色の方が合う。


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街中にたくさんあるほこら。


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MaxValuがあったので入ってみました。24時間営業。「MaxValu Tanjai」と書いてますが、「Tanjai」とは、タイ語で「思い通りに、すばやく」という意味らしいです。


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中は普通のスーパー。でも海外で日本系の店を見つけるとなんか安心しますね。


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OISHIブランドのONORI。なぜかアニメキャラ。


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日本でもよく見るBNEステッカーはバンコクにも多いです。これ国際的なやつだったんですね。

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犬。


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町の猫。猫はタイ語でメーオといいます。鳴き声そのままですね。


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やたら甘えてくる野良猫がいてすごくナーラック(かわいい)だった……。



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一時間くらいぶらぶら散歩して、帰りはBTS(高架鉄道)で帰りました。ちょうど通勤時間なのか結構満員だった……。



追記:
そういえばタイの朝で一つ書き忘れてた、「午前8時の国歌」。タイでは毎日午前8時と午後6時になるといろんな場所(駅とか建物とかラジオとか)で一斉に国歌が流れて、その間はみんなじっと立ち止まります。結構いい感じなので駅とかで体験してみるといいと思う。