phaの日記

なんとかなりますように

 布団よりも畳のほうが、寝転んだときに自分の重みをくっきりと感じられるので好きです。畳の上に引いた薄い畳マットの上にうつぶせに寝転ぶのが好きです。部屋を暗くしてうつぶせに寝転んで、背骨とか背骨の周りの筋肉を意識する。背骨に沿った首・肩・背中・腰、そのあたりが気持ちよくほぐれるように体をもぞもぞさせる。畳の硬さに少し疲れてきたら、二回くらい横に転がって布団の上へと移動して、布団の上でタオルケットや抱き枕を相手にまたもぞもぞしたり体を曲げたりします。そんなことを繰り返しているうちに大抵の夜は眠ってしまいます。