・著書 → Amazon.co.jp | pha ・note → phaのnote ・Twitter → @pha ・メール → pha.japan@gmail.com
ハヤカワ文庫から出た『超個人的時間旅行』というエッセイのアンソロジーに参加しています。 超個人的時間旅行 (ハヤカワ文庫JA)早川書房Amazon いろんな書き手が「時間旅行」をテーマにエッセイを書いたアンソロジーです。もともとは藤岡みなみさんの編集で…
短歌の話は長くなる作者:穂村 弘NHK出版Amazon もともとは『NHK短歌』の雑誌の、主に歌人じゃない人と短歌の話をする連載をまとめた本です。 穂村さんとはこの1、2年で4回くらい対談などをしています。僕が短歌を始めたのはもともと25年前に穂村さんの『…
3月18日に、『書きたいことがない人のための日記入門』という本を星海社新書から刊行しました。新書は今まで出したことがなくて、新書好きなのでうれしいです。書きたいことがない人のための日記入門 (星海社 e-SHINSHO)作者:pha講談社Amazon日記って、も…
齋藤孝先生との対談本です。 あらゆる悩みは東洋思想で解決するかも作者:齋藤孝,Pha徳間書店Amazon 中年になると、これからは体もどんどん衰弱していくばかりで、どうやって生きていけばいいんだろう、と不安な気持ちになるんですが、そんなときに効くのは東…
ohtabookstand.com【電子版限定特典付き】毎日酒を飲みながらゲーム実況してたら膵臓が爆発して何度も死にかけた話作者:たろちん太田出版Amazon『毎日酒を飲みながらゲーム実況してたら膵臓が爆発して何度も死にかけた話』はタイトル通りの話なのですが、と…
最近はあまり作ってないんですが、ここ数年で発表した短歌がいくつかあるので、散逸しないようにまとめておきます。 2024年 『ねむらない樹 vol.11 』 春休み 珍しく午前に起きて噛み切ったベーグルが恐竜に似るまで 腰や腰以外の部所をかばいつつ駅前で聴く…
kakuyomu.jp 2月2日まで。僕は短編のエッセイ部門の審査員をしているので、なんか書いて送ってください! インタビューでエッセイの書き方について話したので、よかったら読んでください。kakuyomu.jp
shosetsu-maru.com『短歌のガチャポン、もう一回』に歌を引いてもらった流れでいろいろ話してきました。短歌について話すのはとても楽しい。もっとこういう仕事をやっていきたいですね。
なんだか日記がちょっとブームになっているらしく、日記だけの文芸誌というものが登場しました。いろんな人たちが日記を書いたり、日記について語ったりしています。季刊日記 創刊号: 特集:日記のたのしみ/日記とホラー作者:安達茉莉子,安達茉莉子,伊藤亜和,…
「あなたの嘘を教えてください」というテーマで、さまざまな作家が書き下ろす文芸誌シリーズ、「USO」にエッセイを寄稿しました。USO7作者:野口理恵,畑中章宏,若林 恵,のもとしゅうへい,pha,生湯葉シホ,中村雅奈,今日マチ子,小谷知也,旦 悠輔,Rib,柏井優佳,@…
雪のしおり 冬のアンソロジー (だいわ文庫)作者:さくらももこ,その他大和書房Amazon いろいろな作家の冬に関するエッセイを集めたアンソロジーです。豪華メンツに混ぜてもらえてうれしい。 僕は京都で何もできないままフィッシュマンズばかり聴いていた頃の…
「随筆復興」を謳う文芸誌『随風02』に「空洞になりたい」というエッセイを書きました。今号のテーマの「好奇心」に沿って書いたものです。随風 (02)作者:宮崎智之,早乙女ぐりこ,pha,古賀及子,花田菜々子志学社Amazonいろんな人が同じテーマと同じ(少し短め…
新しいLINEスタンプを作りました。よかったら使ってください。こういうのをちまちま作るのは楽しいですね。t.co 前に作ったのはこちら。 store.line.me
10月11日(土)、12日(日)、愛媛県美術館で行われるEhime Art Book Mart に蟹ブックスとして参加します。 phaが作ったZINEとかもいっぱい持っていく予定です。 愛媛は初めてなので楽しみ。とりあえず道後温泉は行く予定です。愛媛の人はぜひ来てください w…
prtimes.jpばったんとは実は昔シェアハウスで一緒に住んでいたことがあってそれ以来の付き合いなのですが、そういう縁でイラスト集の巻末特別対談に参加させていただきました。過去の話や現在の話、作風や創作や人生の話などいろいろ話してます。ばったんの…
kakuyomu.jp400字以上1万字以内が対象で、短編小説部門の選考委員は円城塔さんが、そしてエッセイ・ノンフィクション部門の選考委員をphaがやります。 「短編賞」に選ばれると賞金10万円&コミカライズ検討、「pha賞」に選ばれると「小説 野生時代」に掲載さ…
短歌のガチャポン、もう一回作者:穂村弘小学館Amazon 穂村さんが解説コメントつきで短歌百首を紹介するという本の第二弾、『短歌のガチャポン、もう一回』(小学館)で、昔作った短歌を一首選んでいただきました。 これは大学生の頃に住んでた寮の情景ですね…
kikuchidesu.hatenablog.com はてなブログ「今夜はいやほい」でおなじみのきくちさんが本を出すというので推薦コメントを書かせていただきました。ずっときくちさんの旅行記が好きだったのでうれしいです。 「やっぱり旅に出ないといけない。じっとしている…
ラストイヤー作者:脇川飛鳥短歌研究社Amazon 帯はこんな感じです。 phaさん 「平易なようでときどき、どうにでもなれ、というような勢いのよさが発生するのがすごい魅力の作風」 (2024/6/15X) 枡野浩一さん 「ずっと大ファンです。」 コメントを書いたという…
nikkan-spa.jp 『SPA!』で、中年や老いをテーマにした連載を始めるとのことで、中年としてお話ししてきました。鳥トマトさんの『東京最低最悪最高!』は、この生きづらい社会の中の人間たちのもがきと諦めときらめきを描いててすごく好きなんですよね。鳥ト…
花粉はつらいよ亜紀書房Amazon45名の花粉症エッセイだけを収録したアンソロジーです。 花粉症、僕は30代なかばくらいからなったんですよね。 若い頃は、自分はそんな病気にはならない、と根拠もなく思っていたのだけど……。 認めるまで何年かかかりました。
おでかけアンソロジー ひとり旅 いつもの私を、少し離れて (だいわ文庫)作者:阿川佐和子,その他大和書房Amazonいろんな作家の旅エッセイのアンソロジーです。 『どこでもいいからどこかへ行きたい』に入っている、「青春18きっぷでだらだら旅をするのが好き…
2024年のphaの活動のまとめです。 蟹ブックス 『蟹ブ店番日記』 『パーティーが終わって、中年が始まる』 その他の本 『どこでもいいからどこかへ行きたい』 『できないことは、がんばらない』 『やる気のない読書日記』 参加した本いろいろ 『こじらせ男子…
こじらせ男子とお茶をする月と文社Amazonいろいろ生い立ちなどについて語っています。島田潤一郎、pha、佐々木典士、ファビアン、田中弦、下平尾直の6人へのインタビュー。島田さんが、なんか本を読んだ人から仏みたいに思われてるけど実際はそんなことない…
今までずっと、ひたすらラクなことや楽しいことだけをやって生きていきたいと思っていたのだけど、40歳を過ぎた頃から、今までのやり方ではいろいろと行き詰まってくるようになってきました。何をやってもそんなに楽しくない。これからの人生はずっと下り坂…
今年もなんとか年末までたどり着きましたね。毎年書いている今年面白かった本を紹介する記事です。 今年は本屋(蟹ブックス)で働き始めたということもあって、今までよりも幅広い本を手に取った一年だったように思います。あと、去年はなぜか短歌くらいしか…
www.hanmoto.com 人気歌人・作家・俳人がコラボし、安眠がテーマの短歌を百首集め、見開きで紹介する現代版「百人一首」。短い文章付きなので、短歌の読み方がわからなくても楽しめます。この本のページをパラパラとめくるうち、ここちよい眠りの世界に誘わ…
ここのところ特に発表するあてもなく、なんとなくイラストのようなものを描いていたんですが、そうしたら東京・高円寺のそぞろ書房の人に「展をやりませんか」と誘われたので、展示をしています。note.com こういうのとかこういうのを 点滅社という、ニート…
はてなブログで有料で記事を販売する機能ができたみたいですね。hatenablog.com僕は無料で記事を公開したいときははてなブログでときどき、有料では定期的に日記をnoteで公開する、というので使い分けていたんですが、日記をはてなでやるのもありかもしれな…