ハヤカワ文庫から出た『超個人的時間旅行』というエッセイのアンソロジーに参加しています。
いろんな書き手が「時間旅行」をテーマにエッセイを書いたアンソロジーです。もともとは藤岡みなみさんの編集でZINEとして出ていた本なんですが、新たに小川哲さんなどの豪華ゲストによる書き下ろしを加えて書籍化されました。
時間旅行ってSFなのでは、エッセイってどういうこと?って思われるかもしれませんが、意外と時間旅行的なものって日常の中にもたくさんあるんですよね。過去のことを思い出す、とか、未来のことを予想する、とかも、精神はそのとき別の時空に飛んでいるわけです。
僕は「音楽の中では時間が止まっている」という文章を書きました。パンと音楽とアンティークというイベントでTOKYO No.1 SOUL SETを見たときのことを書いています。僕の中でもっとも簡単に時間を飛び越える方法は、音楽なんですよね。
5/4の文学フリマでは、特典冊子付きで販売される予定です。特典冊子にも短い文章を書いています。
サイン本
— 一ノ瀬翔太 (@shotichin) 2026年4月24日
藤岡みなみ『超個人的時間旅行』
購入特典小冊子『超個人的未来日記』付き ¥1,056(税込)
HAYAKAWA FACTORY 文学フリマ東京42に出店いたします。|Hayakawa Books & Magazines(β) @Hayakawashobo #早川書房 https://t.co/2PgSSJrW5R
