phaの日記

毎日寝て暮らしたい

『おやすみ短歌』という本を作りました

www.hanmoto.com

人気歌人・作家・俳人がコラボし、安眠がテーマの短歌を百首集め、見開きで紹介する現代版「百人一首」。

短い文章付きなので、短歌の読み方がわからなくても楽しめます。

この本のページをパラパラとめくるうち、ここちよい眠りの世界に誘われることでしょう。

僕は短歌が好きなんですが、短歌ってやっぱりちょっととっつきにくいところがあると、ずっと思っていました。どんなふうに解釈したらいいのか、慣れていないとよくわからないところがあります。
そこでこの本では、短歌初心者でも楽しめるように、短歌の横に解説文のような、ミニエッセイのような文章を添えてみました。
僕の書いた文章は、短歌の解説ぽくもあるしい、phaのエッセイぽさもあるような文章になっていると思います。読むと気持ちがラクになって、ゆっくり眠れるような感じを目指しました。

ここからちょっとだけためし読みができます。

hanmoto.tameshiyo.me



あと、『おやすみ短歌』の発売を記念して、僕がスタッフをやっている東京・高円寺の蟹ブックスでは「安眠短歌フェア」を行います。『おやすみ短歌』の内容をポップとして展示するほか、『おやすみ短歌』で紹介している歌集を中心に、一般流通していないレアな歌集も含めて、たくさんの歌集を揃えました。ちょっと短歌に興味あるなーくらいの人も来てくれたらいいなと思っています。
11月12日(日)の14時から16時には、枡野浩一、佐藤文香、phaの三人が蟹ブックスに在店します。サインなどもしますのでぜひ遊びに来てください。

こちらからサイン本の通販も受け付けています。ステッカーもついています。

kanibooks.stores.jp

あと、これはついでなのですが、僕の短歌五十首をまとめた冊子も作りました。

kanibooks.stores.jp

『おやすみ短歌』『少しだけ遠くの店へ』は、11月11日(土)の文学フリマ東京でも販売します。ブース番号はU-27,28(実生社)です。文フリに来る方はぜひー。