phaの日記

毎日寝て暮らしたい

温泉ゲストハウス 他

 1泊3000円前後*1のドミトリー(大勢の相部屋(二段ベッド))があって、シンプルな旅行をしている一人旅の人が集まるようなゲストハウスという形態の宿が好きで、最近日本でもゲストハウスは増えてきているようなのだけど、こんなゲストハウスがあったらいいのに。

温泉ゲストハウス
そんなにメジャーじゃないちょいひなびた温泉地。徒歩3分のところに300円くらいで入れる外湯がある。のんびりできる。清潔感あり。女性狙い。
麻雀ゲストハウス
麻雀部屋があって、いつ目が覚めても必ずメンツがいる。客としては沈没*2したい人を狙う。


 僕はどうも沈没というものにあこがれるところがあって(やったことないんだけど)それは絶対大学時代の寮生活へのノスタルジーだ。あのころはいつも談話室に人がいてマンガとゲームがいっぱいあって、いつでも麻雀の卓が立って、いつ寝てもいつ起きてもよかった。徹マン明けにみんなで歩いて食べに行くなか卯。みんな授業にはほとんど行かず、留年しない奴のほうが珍しかった。(ぶんぶんレジデンスみたいな感じ)。中学高校とずっと友達がいなかったので寮に入って「ここは天国だ」と思った。
 今となってはあんな腐りきってよどんだ日々には二度と戻りたくないと思うのだけど、でもノスタルジーを感じ続けるという部分もある。


 上に挙げたみたいなゲストハウス作って繁盛したら儲からないかなあ。


 あと、温泉とヨガって相性がいい気がするので、温泉地でヨガ教室やったらいいと思う。温泉入ってゆるんだからだをヨガで伸ばして整えるコンボ。マッサージとか外湯めぐりだけじゃなくて、温泉地でもうちょいやることの選択肢が増えたらもっと魅力的なんじゃないか。海外の安宿に長期滞在して習い事をする(語学とかヨガとか楽器とか踊りとか)みたいな感じで。
 あと温泉麻雀って一度やってみたいんだけど、あれはそれに向いている旅館を探さなければならないのだろうか。麻雀セット貸出可で麻雀で騒音出しても構わないという。旅館とか泊まったことないからよくわかんないんだけど。


 って、温泉に行って思った。

*1:沖縄なら1000〜1500円

*2:アジアの1泊数百円のゲストハウスなどで観光するわけでもなく毎日ダラダラ過ごすこと