phaの日記

毎日寝て暮らしたい

 少林寺達磨拳法をちょっと体験してきました。以下は半分私信半分メモ。


 (中国人の抽象化について)
 合気道は「気」も使うけど「呼吸」という言葉のほうがよく使う気がする。やっぱり湿ってるよね。


 あと、体を絞る感じが日本ぽくない気がした。
 (それは俺が合気道しか知らんからかな)
 合気道は浴衣みたいにオープンで通気性がいい感じがする。


 あとな、合気道の先生は「相手の脳をだます」ってよくゆうねん。
 「(投げるときに)投げようと思ってはいけない」ってゆうのと同じやねんけど。
 (相手の手首を掴んだときとか)こちら(の動作)に「投げよう」「危害を加えよう」という意志があると、相手(のからだ)はそれを感じ取って反射的に払いのけたりふんばったりする。でもこちらにそういう意志がないと、相手も反射的には反応できなくて、なんかそのままつれていってしまわれる。
 同じことを「自分のなかに神様とかよくわかんないものをやどらせる。こちらが攻撃するつもりだと相手は踏ん張れるけど、よくわかんないもの(神様)に触れると相手にひるむ」とかも言ってた。こんな(人間に近い)ところに「神様」という概念を使えるのは(西洋でも中国でもなく)日本的だと思う。


 「日本の弓術」の話(仏陀が撃つ)

館長に教えてもらったこと

  • 腰を切る・丹田を切る
  • 中心から突く(ななめじゃない)
  • 手だけで突かない
  • しかし肩は出さない
    • そのほうが早い
    • 相手に読めない
  • 丹田の力を手に伝えるために肘が胴の横になるくらいに引く
  • 息を吐くとき
    • お尻の穴を締める
    • 上体は軽く反る?
  • 南拳は至近距離で打ち合う
    • 転身? 至近距離で避ける技


 左半分の意識を高めるのに突きの練習はいいかもしれない。
 家でやる。